統合失調症 Line すきゾ!

すきゾ!に参加しませんか?
統合失調症の当事者・疑い例なら誰でも参加出来ます🎵

詳しくはこちら
すきゾ!に参加しませんか?

統合失調症当事者Lineグループ「すきゾ!」に参加しませんか?

何でも話せる友人が1人いるかいないかが、事実上、精神病発病時においてその人の予後を決定するといってよいぐらいだと、私はかねがね思っている。『治療文化論』中井久夫統合失調症の当事者(疑いでもOK)なら誰でも参加出来ます。家族の方はこのグループ...
6
コンセプト

すきゾ!は、頑張って生きる人を応援するグループ

「すきゾ!」は、互いの経験や気持ちを尊重しながら、それぞれの人生を、それぞれの速度で生きていくためのピアサポートグループだ。人間は、みんな同じ速度で生きられるほど、性能の揃った乗り物ではない。速く走れる日もあれば、ほとんど動けない日もある。...
0
グループ紹介

「家事ができない」グループを創設

この度、「家事ができない」グループを創設することにした。すきゾ!には、すでに「そんな家事が、すきゾ!」というグループがある。こちらは家事のライフハックを教え合ったり、便利な方法を共有したりする、どちらかというと家事ができる人たちのためのグル...
0
プライベートグループ

僕の知らないところで、すきゾ!が育っている

すきゾ!の特徴のひとつは、仲良くなった人たちが、自然にプライベートグループを作っていくことだと思う。100人くらいの小規模なグループでは、プライベートグループを作るのは禁止、というところがある。中には、LINEを交換するのにも管理人を通さな...
0
個展

個展『世界が滅びないための色』小林喜一郎

世界が滅びないための色当事者メンバーの小林喜一郎さんの個展を紹介します。個展『世界が滅びないための色』このたび、10月13日(火)〜18日(日)、東京・高円寺のGallery Café 3で個展『世界が滅びないための色』を開催します。A4ド...
0
ピアサポートグ

ピアサポートとしての成熟と可能性 ~ 精神科医の一生と、すきゾ!の300人 ~

ChatGPTだから、どこまで正確なのかは分からない。でも、一般的な精神科医が一生のうちに関わる統合失調症の患者数は、「200人〜400人程度」ではないかと推測されるらしい。200人〜400人。これを多いと思うか、少ないと思うかは人それぞれ...
0
各地のオフ会

20260925 すきゾ!中秋節ピクニックオフ会

今年の中秋節は、みんなでお月見しませんか?レジャーシートを広げて、軽食や飲み物を片手にのんびり交流しましょう!自然と人工、それぞれの美しさを眺めながら、秋の夜をゆる〜く一緒に過ごせたらと思います🌕🗼初参加の方も大歓迎です!📅 日時9月25日...
0
募金はこちらから✨

すきゾ!募金はこのページからお願いします (_ _)

以前はブログの広告収入で運営費をある程度賄っていましたが、時代の変化もありブログで収益を得るのは困難になってしまい、2022年度から任意の募金をお願いしています。2024年度より2人の副管理人制を敷きました。副管理人の役割は安定的な運営には...
0
グループ運営

2026年度上半期総括 ~1歳になった愛息くんと、11歳のすきゾ!~

9月に、管理人hoshuと副管理人みぃの愛息くんが、無事に1歳の誕生日を迎えることができました。子どもが生まれる前は、まさか自分がこんなに生活の中心を子どもに持っていかれるとは思っていませんでした。生まれてからしばらくは、子育てに追われて、...
0
グループ運営

「すきゾ!」、11歳になりました

「すきゾ!」は2015年に始まって、今年で11年が過ぎた。11年。こうやって数字にすると、なんだか急に重みが出てくる。始めた頃の僕に、「11年後もまだやってるよ」と言ったら、たぶん「そんなに続くわけない」と思っただろう。でも、続いている。し...
0
コンセプト

ピアサポートは、もっと自由でいい

「すきゾ!」の活動は、ピアサポートと言えるのでしょうか。そんな質問をいただいた。そう言われると、急に、自分たちのやっていることが何かの試験にかけられているような気持ちになる。今まで普通にやってきたことを、急に「これは何ですか?」と説明するよ...
0
幻聴アート下坂卓也

現代美術グループ展「エーテル展2026」@ 下坂卓也

こんにちは!当事者であり、画家の下坂卓也です!!このたび、福岡在住の現代美術作家として、2026年10月1日(木)から10月5日(月)まで、Hilton東京ホテル「ヒルトピア」展示室A・Bにおいて開催される現代美術グループ展「エーテル展20...
0
講演会

人にやさしい共生社会の実現を目指して

今日は、すきゾ!のメンバーでもあるダンプさんの講演をご紹介したいと思います。今回の講演では、ダンプさん自身の闘病の歴史を振り返りながら、「どのようなサポートを受けることで、社会とのつながりを取り戻していくことができたのか?」についてお話しさ...
0
これからの展望

すきゾ!が僕なしでも回るようになった

すきゾ!は、いつの間にか、僕が頑張らなくても動くようになってきた。昔は「全部僕がやらなきゃ」と思っていた。入会案内をして、トラブルが起きれば対応して、必要な経費は自分で出して、ブログやTwitterで発信して、個別の相談にも乗る。今振り返る...
0
コンセプト

子どもが生きる希望を失わないために

かなり昔から、日本では子どもの自殺が問題になっている。その中には、精神疾患を抱えていたと思われる子どももいる。PureLightの方々が中心となって、「義務教育からの精神疾患教育を!」という署名活動をして国会に提出した。精神疾患の教育がすで...
0
家族会 PureLight

家族会「PureLight」が独立出来た理由

「すきゾ!」からPureLightが独立できた理由を考えてみると、案外シンプルなことなのかもしれない。最初は、当事者と家族が同じLINEグループにいた。それが少しずつ家族の人数が増えていった。人が増えると、部屋が狭くなる。LINEグループな...
0
恋愛と結婚

「産みたい」を病気に奪われないために

「統合失調症で子どもは出来るのですか?」Xで、そんな質問をされた。たぶん質問した人が知りたいのは、統合失調症という病気そのものよりも、「薬を飲みながらでも、普通に子どもを持てるのか」ということなのだと思う。僕たち夫婦も、妊活を始める前にはか...
0
文藝すきゾ!

『文藝すきゾ!2026夏号』8月25日発売です!

文藝すきゾ!編集部編集長のアツシです。8月25日に発売される『文藝すきゾ!2026夏号』をご紹介します。統合失調症当事者が当事者性を表現した小説だったり、統合失調症という枠組みを超えて紡ぎ出された漫画や写真や詩だったり、漫画だったり、イラス...
0
これからの展望

生涯、管理人なのかもしれない

僕の2035年までの目標は、「すきゾ!」の運営を誰かに引き継いで、僕は管理人を引退することだ。言葉にすると、なんだか定年退職みたいで格好いい。でも、現実を考えると、これがなかなか難しい。2015年に始めた「すきゾ!」は、2026年になって3...
0
これからの展望

「何とかなる」で歩いてきた僕が、未来を作ろうと思った

僕は基本的に、計画性がない人間なのだと思う。北京に飛び出したときも、準備期間は2週間ほどしかなかった。「まあ、何とかなるんじゃない?」という気持ちのほうが、「本当に大丈夫なのか?」という不安より強かった。そして実際、何とかなった。4年間の海...
0
コンセプト

それでも生きていてほしい

統合失調症と診断されて、自死を考えなかった人はいるのだろうか。病気になったばかりの僕は、本気でそう思っていた。未来という言葉だけが遠くへ行ってしまって、希望はどこにも見当たらなかった。毎日は出口のない長いトンネルみたいで、歩いている感覚さえ...
0