統合失調症 Line すきゾ!

すきゾ!に参加しませんか?
統合失調症の当事者・疑い例なら誰でも参加出来ます🎵

詳しくはこちら

すきゾ!が僕なしでも回るようになった

この記事を書いた人
hoshu

統合失調症当事者lineグループ「すきゾ!」の管理人。1996年に統合失調症発症。その後僧侶の資格を取得、30代で北京と3年ウイーンで1年海外生活。

1人でも多くの方が、希望を見いだし、心が救われますように😌 一緒に乗り越えましょう!一緒にいっぱい楽しみましょう😃

hoshuをフォローする

すきゾ!は、いつの間にか、僕が頑張らなくても動くようになってきた。

昔は「全部僕がやらなきゃ」と思っていた。

入会案内をして、トラブルが起きれば対応して、必要な経費は自分で出して、ブログやTwitterで発信して、個別の相談にも乗る。

今振り返ると、よく1人でやっていたなと思う。

というか、実際に1人でやっていた。

当時の僕は、それが運営というものだと思っていたのかもしれない。自分が動かなければ、すきゾ!そのものが止まってしまうような気がしていた。

でも今は、最低限のことをするだけになった。

人に任せる。
待つ。
見守る。

この3つが、昔の僕には意外と難しかった。

自分でやったほうが早いし、確実だし、何より「自分がやらなきゃ」という妙な責任感があった。

でも、人に任せてみると、僕が思っていたほど世の中は僕を必要としていなかった。

ちょっと寂しい。

でも、ものすごく楽でもある。

今の僕がやっているのは、ブログやXでの広報、会計、資金を得ること、そして企画を考えることくらい。

昔と比べると、ずいぶん仕事が減った。

それなのに、すきゾ!はちゃんと動いている。

これは、僕が怠けるようになったということではなくて、運営そのものが成長したということなのかもしれない。

自分が全部背負わなくても、ちゃんと回っていく。

長く続けるために必要なのは、1人で頑張り続けることではなく、1人で頑張らなくても続いていく形を作ることだった。

そう考えると、今のすきゾ!を見ている僕は、昔より少しだけ肩の力が抜けている。

そしてたぶん、組織というものが成長する瞬間って、中心にいる人が「自分がいなくても大丈夫かもしれない」と思えるようになったときなのだと思う。

コメント