20231219 第3回 WRAPを学ぶ会

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hoshu

統合失調症当事者lineグループ「すきゾ!」の管理人。1996年に統合失調症発症。その後僧侶の資格を取得、30代で北京と3年ウイーンで1年海外生活。

1人でも多くの方が、希望を見いだし、心が救われますように😌 一緒に乗り越えましょう!一緒にいっぱい楽しみましょう😃

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2023年12月19日(火)は、アドバンスレベルWRAP®ファシリテーターの増川ねてるさんを講師に迎えて、ZOOMを使用して第3回「WRAPを学ぶ会」だった。

WRAPの感想です。

過去の回と独自の視点で感想を書きます。

 

自分の権利擁護で悩みました。

まだわからないこともあります。

誠実さに期待するということ、希望にはいつでもアクセスできるということ、希望へのアクセスを諦めないこと。

クライシスがきた時は焦らない、深呼吸するなど道具箱を引き出す。

自分の道具箱を引き出す。

口笛を吹くなど、体調に変化がある時は深呼吸します。

深く深呼吸。

引き金、トリガーは引き金役となっていい方向に巻き込む、引き金の悪い時は冷静になって対処する。

僕の場合、悪い引き金だなと思ったら感情をオフにする。

責任は自分に嘘をつかない。

責任は自分の責任と把握する。

クライシスがきた時は毎日に必要なことをコツコツする。

焦らない。

自分のリカバリーコンセプトを明確にしてそれに取り組む。

癒しを取り入れる。

癒されない時はクライシスがきてる時なので落ち着いて対処する。

自分で自分の主導権を握る。

サポートに関して有難いなと思うものは素直に受け取る。

有難いけど本当はそうじゃないんだけどなという時もあるのでそこは大人の対応で。

責任とは人のせいにしない、動じない。僕らは何に傷ついているのか?

その傷を癒すためにはどうすればいいかを共に考える。

自分の道具箱はそんなに多くはないですが、少ない中でもやってみる価値はありました。

人間の尊厳を守るにはどうしたらいいか考えました。

人間とは何か?

 

WRAPの元気回復行動プランなので私は行動できればいいなと思いました。

元気になることはやはり大事です。

それも学ぶことだと思いました。

学ぶとは信じること。

歴史観点で観て全部繋がっているので継続する。

文明や歴史からも学ぶことはある。

パーソナリリーリカバリーをする自分の主体性を取り戻すことなど大事なことに気づかされました。

 

サポートをで大切なことは相互のサポートを最優先することですね。

その人が必要としていることをサポートして自分の成長にも繋げることが大事だと思いました。

クライシスを脱却した時はトランスフォーメーションが起きるような気がします。

クライシスの脱却は誰しもが望むことその望みを叶えるために考える。

クライシスの脱却は回復期、維持期ですが私はまだ回復期にはきていない感じがします。

まだまだ取り入れていきたいと思います。

 

また何かあったら書きます。