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第10回 統合失調症LINEグループ東京オフ会

この記事を書いた人
hoshu

統合失調症当事者lineグループ「すきゾ!」の管理人。1996年に統合失調症発症。その後僧侶の資格を取得、30代で北京と3年ウイーンで1年海外生活。

1人でも多くの方が、希望を見いだし、心が救われますように😌 一緒に乗り越えましょう!一緒にいっぱい楽しみましょう😃

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今回のオフ会の会場は東京!

昼食会・お茶会・夜会と開催された。

今までオフ会に9回参加したけど、ほとんど出張のついでに開催したもので、今回はオフ会だけのために東京に飛んでみた。

記念すべき10回目!

昼食は17人。お茶会は19人。夜会は6人集まってくれた。

体調的にはあまり好くなかったので、調子が悪かったら途中で抜けてホテルに帰ろうかと思っていたのだが、楽しくて時の経つのを忘れるほどだった。

第10回統合失調症で貰った感想🎵

統失って本で勉強していてもなかなかピンと来なかったりするんです。机上の話というか、実際娘には何が当てはまるのか、本当に手探りで。

当事者さんの話を聞くことで、驚くほどすっと納得できました。これが、今回のオフ会で頂いたプレゼントかな…

生の声って、すごく響きます。当事者さん達に会えて、本当に良かったと思います。

当事者と家族でお話する機会もあるとお互いに分からないところもあるのでとてもいいと思いました。

ただ、家族の方と当事者とでは温度差が少しあって、当事者のほうが気楽に考えていて家族の方のほうが大変な思いをされてるのかなと感じました。

例えばやはり、家族の方は同じ立場の家族の方と話を共有して分かちあったほうが、心が癒されるのかなという気がしました。

当事者は自分のことなので、以外と呑気なもので家族の方の大変さを見に染みました。

活動は次の段階に入った

今回強く感じたことは、活動は次の段階に入ったということだ。

これまでは統合失調症に関わる人のLINEグループを創り、人を集めることに夢中になっていたのだと思う。

今考えると、徹夜で「そんなアートが、すきゾ!」を創ったり、調子が好くなると寝食を忘れ24時間ずっとブログのことを考えていたりした時期もある。

LINEグループという奇跡!

今LINEグループは150名超の大所帯となっているが、たぶんここまで人を集めるのは奇跡に近いことだと感じている。

定期的に調子の悪い人が出て、グループを荒らしたり、喧嘩があったり、グループ爆破されそうになったり、普通の人だったら心が折れて続けられないだろう。

統合失調症のグループでここまで大きなのは他に生まれないんじゃないかと思う。

それが出来たのは陽性症状に近いハイテンションだったからかもしれない

実際入院しちゃったし(笑)

友達感覚で会うようになってきた!

最近の大きな変化は、定期的にオフ会を開催したり、ランチやカラオケなどに出かけたりと、友達感覚でリアルで繋がる人が多くなってきたことだ。

中には新潟のアーティスト奏楽人(ソラビト)のようにファーストアルバムをリリースしたりと。

今まで繋がることのなかった統合失調症という才能が繋がり始めている。

これも3年以上LINEグループを続けオフ会を主催することで、段々と信頼関係が生まれてきたからだと思っている。

こういう好い状況になるまでよく頑張ったな

実際に活動をする段階

LINEグループの人集めの段階は終わって、これからはもっと具体的に積極的に活動を始める時期なんだろうなと感じている。

まだアイデアは漠然としたものしかないが、例えば「息子が統合失調症になった!母の日々」や「そんなポエムが、すきゾ!」をAmazon Kindleで電子出版したり、「そんなアートが、すきゾ!」でクリエイティブなアーティストのサポートをしたり、統合失調症に関係するブログを書く「僕らが創る世界が、すきゾ!」プロジェクトであったり、毎週土曜日に家族通話会を開催したりと、今までブログの更新に力を注いで夢中になってたのを向けようと考えている。

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