
2025年、プライベートで言えば、9月15日に長男が誕生した。赤ちゃんの世話をしながらだと、すきゾ!の運営や管理は不可能に近い。
副管理人制度 大成功✨
ちょうど副管理人制度を導入して、ほぼ運営・管理は任せられるようになった。細かいことは副管理人に任せて、hoshuの仕事はグループの意思決定をすれば好いようになった。
これが大正解で、僕が面倒で辞めたいと思っている管理・運営を、むしろやりがいのある仕事のように取り組んでくれて、一番は僕が苦手とする各種機関への連絡と連携も出来るようになった。
そういう背景もあって、2025年は、秋田大学の協力で「WRAP」講座、筑波大学の協力で「オープンダイアローグ」の講座も継続している。
これは副管理人の尽力なしには出来ないことだ。
各種機関との連携
また、東邦大学・筑波大学・NCNP(国立精神・神経医療研究センター)などの研究協力依頼も届いた。
当事者が300名程度、すきゾ!から独立して協力関係にあるPureLightは700名程の規模で、すきゾ!に繋がると、単純に考えると1,000人の統合失調症の患者と家族に繋がれることになる。
もっと影響力が生まれたとしたら、各種機関と連携して、統合失調症の未来のために何かしら貢献出来る可能性が高くなっている。
資金的な問題
ただ、善意だからといって副管理人をボランティアとするつもりはない。スマホ・通信費に加えて、せめてB型作業所程度の工賃を支払いたいと思っている。
4月に決算書と予算書をHPにアップする予定で、今年は現在のところ101名から247,373円の募金を頂いて、昨年の余剰金も含めると、管理人 hoshuの手出しの負担はそこまで大きいものではない。
多くのピアサポートグループは資金的な問題で頓挫すると聞いているから、募金だけに頼らず、各種機関との連携で、何かしら助成を受けられるようなグループになることを期待している。





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