先日の博多オフ会では、アーティストの下坂卓也さんとお姉さんにもお会いすることが出来た。
FacebookやInstagramで観る作品は、パワフルさと繊細さの両極端を備えている人だと思ったし実際にお相手してみるとイメージとぴったりだった。
西日本新聞の記事に詳しいが、卓也さんは幻聴を活かして制作していていて「幻聴アート」と名付けたそうだ。
僕はオーストリアのウィーンでアーティストのアシスタントをしていた時期もある。
オーストリア航空の機体に彼の作品が描かれるような有名なアーティストだったけど、アーティストというよりも「有能なビジネスマン」という印象を持っていた。
人と関わって作品を買ってもらったり、資金を得たりするから、アーティストの才能とは別に交渉する能力も必要になるみたい。
僕の夢の1つはこのグループから芸術的な感性で生活していける人が生まれれば好いなということだ。
統合失調症ではアーティスティックな感性を持っている人は多いけど、アーティストとして成功するには、人と関わる高い能力も必要となる。
その両方を持っている人はなかなかいないから、それをプロデュースしサポートする人が必要となってくる。
スタジオジブリですら宣伝をしなければ売れないというし、僕が強力なプロデューサーであれば好いのだけど、ブログとTwitterだけの宣伝では今の実力では力不足だと感じている。
これから、そういう流れになっていければ好いけどね💦
卓也さんは、今度2度目の個展を開くけど、それをサポートする姉の力も大きいみたいで、これからどういう展開になるかワクワクしながら期待している。

下坂卓也のホームページができました(o^^o)
作品なども載せていますので、もしよろしければみてみてくださいねー✨✨
他にもFacebookやInstagramでも作品を公開しているそうだから、是非フォローして欲しい🎵

ちなみに、この皆で書くLineグループのための絵を描いて貰えることになったので、興味のある方は連絡してね😀
乞うご期待❗




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