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時代を変えている手応えのようなもの

この記事を書いた人
hoshu

統合失調症当事者lineグループ「すきゾ!」の管理人。1996年に統合失調症発症。その後僧侶の資格を取得、30代で北京と3年ウイーンで1年海外生活。

1人でも多くの方が、希望を見いだし、心が救われますように😌 一緒に乗り越えましょう!一緒にいっぱい楽しみましょう😃

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ブログ活動を始めた頃は、統合失調症を巡る絶望を無くしたいというのと、ある程度の収益にならないかというモチベーションだった。

統合失調症に関して言えばブログを始めた2012年はリカバリーストーリーはネット上で見つけられず、絶望するようなものばかりで、それなら自分が書こう!と、病的にポジティブな視点で統合失調症について書いていた。

初期の頃は、やはり心ない批判もあったが、今は多くのリカバリーストーリーがあるし、希望を持てる情報も多くなってきた。

時代の先鋒を勤めたと、幸せ回路を作動させている。

収益については、ブログ活動の必要経費はブログ活動で賄うというマイルールがあったのだけど、任意の募金制で協力を頂いて考える必要が無くなった。

今も続けられているのは、時代が変わっている現状と、時代を変えている手応えのようなものを感じるからだ。

今年中には、専門家グループで統合失調症のホームページを創る予定になっている。

研究費が出ている活動で、これが上手くいったら、SNSやネットを介したリカバリーについても研究が進むし、贅潤な研究費も出るようになるかもしれない。

色々な人が情報発信している時代だけど、他の人には出来ないことがある内はこの活動を続けていこうと思う今日この頃だ。

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