統合失調症 Line すきゾ!

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この記事を書いた人
hoshu

統合失調症当事者lineグループ「すきゾ!」の管理人。1996年に統合失調症発症。その後僧侶の資格を取得、30代で北京と3年ウイーンで1年海外生活。

1人でも多くの方が、希望を見いだし、心が救われますように😌 一緒に乗り越えましょう!一緒にいっぱい楽しみましょう😃

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僕が統合失調症に関する情報を発信しはじめたのは、2012年の3月。

当時はネット上で統合失調症については「絶望」している人ばかりだった。僕自身統合失調症になった時は「絶望」より深い闇に落ち込んだように感じていた。

「あの地獄はこの世に必要ない。そういう絶望を感じる人が居なくなるように。。。」と、病的にポジティブな統合失調症のブログを毎日更新していた。

そのうち統合失調症というジャンルで1番読まれているブログに成長して、今では統合失調症でも、爽やかな読了感のブログが増えてきた。

Lineグループ「すきゾ!」創設

当時は毎日のように重たい相談メールを頂くようになって、あまりにも辛かったから、「Lineグループを作れば、そこで相談して解決出来るんじゃ?」という思いつきで、2015年の3月にLineグループ「すきゾ!」を創設した。

今では「すきゾ!」には300名程度、すきゾ!から独立してもらった家族会「PureLight」は700名を超える規模に成長した。

単純に考えると、すきゾ!に繋がると1000名近い当事者と家族に繋がれることになる。

様々な機関との研究協力

今までも様々な機関からアンケート等の依頼は届いていたが、その時はあまり重要なことだと思わずに残年ながら記録に取っていない。

しかし、これだけの統合失調症の患者と家族が集まったグループで、Lineという親密性の高いSNSを利用しているから、アンケート依頼なども他の機関よりも集まりやすいように思っている。

実際に、今年度は筑波大学のアンケート依頼を受け、研究が次の段階に進んだという嬉しい報告もあった。

2025年度の研究協力

今年度は、秋田大学の研究協力とWRAP講座、東邦大学のアンケート依頼、筑波大学のアンケート依頼とオープンダイアローグの勉強会、国立精神・神経医療研究センターのアンケート依頼など各種研究機関と繋がることが出来た。

社会貢献出来るグループへ

すきゾ!は開設してから11年目で、諸外国のように、ピアサポートグループが大学・研究機関・医療機関・製薬会社などと繋がることを次の目標に定めている。

皆で一丸となって、統合失調症を含めた精神疾患の方がもっと生きやすくなる社会、それは即ち普通の人にとっても生きやすい世界を作ることに貢献出来る規模になっているように感じている。

 

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