統合失調症 Line すきゾ!

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精神科領域の診療ガイドラインに関するオンライン調査

この記事を書いた人
hoshu

統合失調症当事者lineグループ「すきゾ!」の管理人。1996年に統合失調症発症。その後僧侶の資格を取得、30代で北京と3年ウイーンで1年海外生活。

1人でも多くの方が、希望を見いだし、心が救われますように😌 一緒に乗り越えましょう!一緒にいっぱい楽しみましょう😃

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国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所から、アンケートの依頼があった。

精神科における診療ガイドラインに関するアンケート」で、グループに2回回覧して、全体で85件の回答が集まり(当事者38件、家族47件)、「大変助かりました。」との御礼のメッセージを頂いた。

過去に回覧していたアンケートであることもあって、予想よりは少ない回答数ではあったものの、これで少しでも研究が進むことを祈っている。

すきゾ!への協力依頼

すきゾ!も、これからは積極的に各種機関と連携して社会貢献出来るグループへなるのが目標で、研究の一助となれるとしたらこの上ない喜びだ。

メンタル系、特に統合失調症の研究には、ある程度協力出来ると思うので、興味がある方はメールフォームから連絡下さい (_ _)

アンケート協力のお願い

アンケートの回答は多ければ多いほど、より質の高い調査に繋がるので、まだの方は下にあるリンクからよろしくお願いします。

皆の力で当事者や家族が生きやすい世界、それは即ち健常者にとっても生きやすい世界を創りましょう✨

「精神科領域の診療ガイドラインに関するオンライン調査」へのご協力のお願い

当事者・ご家族・支援者の皆様

この調査は、精神科領域の診療ガイドラインが実際に役立っているか、皆さまのご意見をお聞きするためにみんなねっと(全国精神保健福祉会連合会)が、当事者・家族・支援者を対象に行っています。

診療ガイドラインとは、病気の治療や対応について、科学的な証拠(エビデンス)をもとに、効果が高く安全と考えられる方法をまとめた「治療の道しるべ」とされています。

精神科領域の治療において、医療者と当事者やその家族・支援者が一緒に、個別の患者に合った治療を選ぶための参考になるよう作成されています。

ただし、医師は必ずしもこのガイドラインに従わないといけない訳ではありません。あくまで、日々の診療の参考となるもの(他の多くの医師はどのような治療を行っているのかという疑問へのヒントになるもの)で、本来の治療は当事者、ご家族と共に進めていくものと考えます。

皆さまのご意見は、より良い診療ガイドラインを作るために活かされます。アンケートは匿名で、回答にかかる時間は約10分です。ご協力をお願いいたします。

下記URLからご回答をお願いします。
https://forms.gle/VGd579Z8TkuXaSBPA

なお、統合失調症薬物治療ガイドライン2022におきましては、当事者・家族・支援者版を無料で公開しておりますので、よろしければご参照ください。
https://www.jsnp-org.jp/csrinfo/img/szgl_guide_all2022.pdf

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