
統合失調症になると、人との関わりが難しくなる方も多い印象がある。
そうなるとついつい孤独に陥りがちで社会性が失われてしまう。
誰かと関わっていないと、例えテレビや本を読んでいても、妄想的な発想とも相まって、今現在の社会の価値観とはズレてしまうこともある。
リアルに人と関わらないと、何かしら大切な何かを学べない。
Lineグループという関わり
僕は出張の度に各地でオフ会をすることが好きだ。
グループで仲良くなった人とリアルに会ったときのドキドキ感は何ものにも代えがたい。
同じ統合失調症ということもあり、互いに共感して、年齢や性別に関わらず対等な立場で関わることが出来る。
特に自分の年齢で、若い人と関われることって希有なことなのかもしれない。
親子ほど離れた年齢の子と一緒にカラオケにも行くし、 冷静に考えると貴重な場だ。
価値観のアップデート
LIneグループを通して様々なことが学べる。
「こういう考え方もあるのか。」と毎日が学びの連続だ。
その中でも僕に取って1番重要なのは若い世代の今までとは違う新鮮な感性に触れることが出来ることだ。
年齢を重ねると、頭が固くなって、今まで自分が学んできて正しいと思うことに固執しがちになる。
でも、お陰さまで僕は柔軟性があるのか、日々価値観をアップデート出来ているように思う。
この激動の時代、新しい価値観も続々と生まれてきている。
その新しい価値観にリアルに触れ、自分を更に高めていくことが出来ているのは、Lineグループがあってのことだと思う。
「すきゾ!」に参加しませんか?
統合失調症当事者Lineグループは、今(2024/03/13)現在242名の参加がある。
グループも細かく分かれているし、自分好みのグループを探しやすいと思う✨
なかなか最初の一歩は勇気がいるかもしれないけど、世界観を変えることは出来ると思う🌍




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