
「奇跡のリンゴ」と言われる、無農薬・無堆肥でリンゴを創っている木村秋則さんの本を読んだ。
無農薬・無堆肥でリンゴを創ることは、当時は不可能だと言われていた。
木村さんも長年苦労した。
収穫がちょっと減るのではなく、1つもリンゴが実らず、収入がないのが何年も続いたそうだ。
バブルの全盛の時代だったから、もし皆と同じようにリンゴを創っていたら、そこそこ裕福な生活が出来ただろうに、木村さんは諦めなかった。
しかし、結果は全く出ない。
他の作物では、無農薬・無堆肥でも、引けを取らない程の収穫があったというが、リンゴそう簡単にははいかなかった。

もし私が諦めたら、これから先無農薬・無堆肥でリンゴを創る人は出てこないだろう。
私が諦めるということは、人類が諦めることだ。
という強い信念で、人一倍働いて、やがては無農薬・無堆肥でリンゴの栽培に成功したそうだ。
僕が統合失調症に関するブログを書いて、Lineグループを創っているのも同じような感覚かもしれないと感じた。
時間的にもメンタル的にも金銭的にも自己を削りながらやっている活動だ。
こんなに面倒なことをやろうという奇特な人は、僕ぐらいしかいないのじゃないかな(笑)
でも、お陰さまで、Lineグループは100名を超えたし、統合失調症家族会 ☆Pure Light☆は独立して、義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしいに15,000人以上の賛同が集まっている。
辛いこともあるけど、その分楽になっている人もいるのは確かだから、あまりストレスにならない程度に続けて行けたらいいな🎵




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