
SNSで繋がることに関して、否定的な医師が多い。
それは、まだSNSが精神疾患に有効であることが証明されていないからだと思う。
まだSNSはヤバいものという世間の意識はあるかもしれない。
「オンラインによる支援モデルの開発」という研究にも協力しているが、有効性を示せると良い。

確かに、医師でも薬でもカウンセリングでも家族でも癒やされなかった人が、この「すきゾ!」グループのお陰で回復したという例は、枚挙に暇がない。
それだけ可能性のある活動だとは思っている。
患者の回復が嬉しいと医師や看護師はモチベーションにしている人が多いみたいだけど、「すきゾ!」で救われたと聞くのは、たぶんそれと似たような嬉しさがある。




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