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義務教育からの精神疾患の教育

この記事を書いた人
hoshu

統合失調症当事者lineグループ「すきゾ!」の管理人。1996年に統合失調症発症。その後僧侶の資格を取得、30代で北京と3年ウイーンで1年海外生活。

1人でも多くの方が、希望を見いだし、心が救われますように😌 一緒に乗り越えましょう!一緒にいっぱい楽しみましょう😃

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令和4年10月14日、新たな自殺総合対策大綱の中に、以下の内容が重点施策として盛り込まれることが閣議決定されたそうだ。

■児童生徒の自殺対策に資する教育の実施
・命の大切さ・尊さ、SOSの出し方、精神疾患への正しい理解や適切な対応を含めた心の健康の保持に係る教育等の推進

https://www.mhlw.go.jp/stf/taikou_r041014.html

もともと、すきゾ!グループは、「統合失調症を巡る偏見をなくしたい」というものも大きなコンセプトの1つだった。

それが、こういう形で義務教育からの教育に繋がったのは感慨深い。

これからは、次の段階として「統合失調症当事者のためのSNSを使用したmHealth支援モデルの開発」が成功するように活動していく予定🎵

オンラインによる支援モデルの開発
「オンラインによる支援モデルの開発」という研究に協力している。3年間の研究費があるから、後2年で有効性を証明する結果を出したいと切望している。すきゾ!グループに対するモチベーションは下がり気味だけど、これを新しい目標として今まで以上に奮起し...

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