今思うとその頃は認知が歪んでる自覚がなくて苦しい思いをしていたのですが、
中学3年ころから被害妄想が激しくなっていたなと思い出しました。
特にいじめを受けていた訳では無いのですが、
些細なことがいちいち気になったり、
幻聴の悪口が聞こえて過剰にストレスを溜めていたり、
なにかあると全部自分への当てつけに思えてしまって、
すごく生きづらかった。
そういう状態が18歳の時に限界になって大学をやめるまでずっと続いていた。
そこからは数ヶ月消耗期?で何もする気になれなかった。
最初は病院に通い始めて薬を飲んでからそうなったと思い込んで、
勝手に断薬することが多かった。
そうするとやっぱり妄想と幻聴が酷くなって、
集団ストーカーされていると思い込んで過敏になったり、
家に武器を備えたり、
自殺未遂をしたり、
ろくなことがなかった。
そうこうしているうちに2度目の入院。
1度目は症状の悪化により恋人と破局したことによる精神的ストレスで完全にパニックになってしまい、
自分からその事を伝えて任意入院。
2回目は家のテレビや仏壇を壊したり、写真や思い出の品を切り刻んですてたりして、
家族の通報で医療保護入院になった。
2回目の入院でやっと懲りたというか、
この病気はほっといて何とかなるものでは無く、薬で抑える必要があるんだってことがはっきりわかり、
退院後は自己判断でまた飲まなくなることがないようにゼプリオンという薬を筋肉注射してもらっている。
注射なら飲み忘れることもないので安心だ。
という感じで今は症状が落ち着いておそらく今までに比べて1番自立に近づいた状態になっている。
症状が収まっていると人との会話や共有空間(地活等)にいるのが楽しいし、
すごく生きやすい。
ささいなことでイライラしてパニックになっていた頃には絶対戻りたくないので、
この状態をキープするべく、
規則正しい生活を続けることを頑張りたい。
今は朝夕の薬をきっちりと、
21時30分には眠剤を飲んで22時前後には寝るようにしている。
日中は地活に行くことが多い。
明日は外来でデイケアの利用の相談と右肩に筋肉注射。
デイケアが始まるとまた生活のスケジュールも変わってくる。
自分自身、
そろそろ生活に変化がほしいと思っていたので、
丁度いい頃合いというか、
デイケア本当に楽しみです。




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